AI DEBATE
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About
人間とAIが先攻・後攻に分かれてディベートし、3つのAIが採点する練習用のサービスです。評価されるのは話のうまさや勢いではなく、論理・根拠・相手への応答の3点。一人でAIと対戦することも、参加コードを使って友達と対戦することもできます。
AIは手加減も同情もしませんが、負けても誰にも知られません。しかも毎回、審判から「ここをこう言えば勝てたかも」という講評がもらえます。負けながら覚えていくのが近道です。
ふだん信じていることの反対側を担当すると、自分の論の穴が見えてきます。反対意見をあえて弁護してみるのは、昔からある定番の思考トレーニングです。
短い字数で論点を選び、根拠をつけ、相手に応える。この練習は会議や交渉、文章を書くときにも役立ちます。
「死刑制度は廃止すべきか」「AIは芸術を作れるか」のように、賛成と反対が割れる問いなら何でもテーマにできます。補足説明はAIに下書きしてもらうこともできます。
先攻か後攻かを選びます。相手AIの強さは3段階(ルーキー・レギュラー・マスター)、1発言あたりの字数制限も設定できます。自分は参加せず、AI同士の議論を眺めるモードもあります。
先攻の立論から始め、交互に主張と反論を重ねます。各3ターンで終了。制限時間はありませんが、いちど送った発言は取り消せません。
GPT・Gemini・Claude がそれぞれ独立に全発言を採点し、多数決で勝者を決めます。各審判の点数と理由、負けた側への講評も表示されます。
各審判が両陣営を3つの観点(各5点・合計15点)で採点します。基準は公開しているので、ここを意識すると点が伸びます。
前提から結論まで筋が通っているか。矛盾や飛躍がないか。議論の組み立てを見ます。
主張が事実・データ・具体例で裏づけられているか。「〜のはずだ」と言い切るだけでは点になりません。
相手の重要な論点に正面から答えたか。攻められた自分の主張を守れたか。点数が並んだときは、ここで差がつきます。
3人の審判による多数決
多数決に届かないときは引き分け、有効な判定がそろわないときは不成立になります。結果には各審判の点数と理由、負けた側への「こう言えば勝てたかも」という講評がつきます。
固有名詞・数字・具体例を添えましょう。審判は言い切りの強さでは動きません。主張ひとつにつき、根拠をひとつ。
弱いところだけ突いて本筋を無視すると、応答性が下がります。無視した論点は審判が見ています。
途中で前提が変わると論理性の評価が崩れます。最初の立論が、議論全体の設計図になります。
さっそく試してみましょう。